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例年なら、この時期には鮎が沢山川をのぼりはじめる頃なんです。
堰堤などの魚道で確認出来ます。 keyさんのページでも数年前の様子が載ってますね。 http://asuke.air-nifty.com/blog/2002/05/post_54aa.html ところが、今年はまだ全くといって良いほど確認出来ないそうです。 気温や水温が低いからかな?とも思うのですが、心配です。 ここ数年、足助を流れる巴川以外、愛知県内の河川は鮎の不漁が続いています。おかげで昨年などは巴川の遊漁者は激増して、漁協も経営状況が良くなったのに、今年はどうでしょうか。 今年も豊漁を!と、願わずにはいられません。 |
![]() 「100万人のキャンドルナイト」というイベントが夏至のころ全国的に行われます。 http://www.candle-night.org/ 私たちも昨年からこのイベントに参加していて、たんころりんを町並みにかざります。 月曜日にこのイベントに向けての集まりが「たんころりんの会」で、ありました。印刷物やイベント会場の決定などいろいろ話し合ったのですが、なにしろユルイ感じの集まりなので、しっかり何も決まらなかった(汗 全くの任意団体で、各個人が出来る事だけやってるのに、それでも何とかなってっちゃうのが、この会の良いところなんです。 私たちが子供の頃感じた、賑わいや、人と人のつながりをもう一度感じたいと思い、こんなコピー考えてみました。 町の人々が希望に満ちていたあの頃。 夕暮れの町かどには、赤ん坊の泣き声や子供の遊ぶ元気な姿、ご近所さんと語らう人々。八百屋で買い物するお母さんたちも賑やかだった。今より少し、時間がゆっくり流れていたのを思い出す。 あの頃より便利な世の中にはなったけど、私たちは何か大切なものを忘れてきたのかな・・・ もう一度、あの頃の懐かしいにおいを感じてみたいな。 電気をけして、スローな夜を。 ゆたかな暗さ、たんころで。 日時 6月17日午後6時〜 場所 足助の古い町並み界隈 足助の町並みにたんころりんを並べる他、何軒かのお宅で、三味線や語り部、ギターなどの演奏があります。 メンバーのKeyさんが、たんころりんのサイトを作ってくれました。 たんころりんNews! http://m.tankororin.com/ こちらで最新ニュースが見られるようになります。 |
4月8日・9日の2日間、足助春祭りがありました。
心配していた天気もなんとかもち、春祭りは怪我も無く無事終了しました。 足助の春祭りは「足助次郎重範公」という、南北朝時代に後醍醐天皇に仕えた武将を祀った「足助神社」の祭礼です。 太平記の記述にも出てきますよ http://j-texts.com/taihei/tk003.htmlこのお祭り、秋の例大祭に比べれば簡素な山車だし、お祭り自体の規模も小さい。それでも参加している人間としては、なかなか味わいがある。秋のお祭りは五日間もやっていた行事を土日の二日に集約されている為に参加している側は本当に慌しいのだが。お囃子さえ自分が演奏しなければ春はのんびりしたもんだ。 子供と遊んだり、ちょっとお店に寄ったりする時間もある。 ![]() |
4月2日 足助春祭りの山車組みに参加しました。
春のお祭りの山車は、簡単な骨組みに花を飾ったもので、花車と呼ばれています。 花の飾り付けに時間が掛かるので、花車の骨組みは前の週に組み立てます。 あいにくの雨の中、屋根付きの駐車場を借りて作業。参加者も多く午前中には完成しました。 お祭りのお囃子は笛以外、小中学生の女の子が演奏します。練習は、3週間日曜を除く毎日午後7時〜9時まで。指導する方も時間を付けて参加しなければならないため、なかなか大変です。私も練習の半分ぐらいは参加しています。特に笛方現役のオヤマンやヒトシは毎日参加で、本当にご苦労様だ。 練習も残るところ数日、みんな頑張りましょう。 足助春祭りは4月8〜9日。詳細については、 足助観光協会 http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/harumaturi/harumaturi.htm 思いつくまま-足助から- http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/04/post_9.html こちらをご参考に カタクリや桜も綺麗ですのでぜひ遊びに来てくださいね。 |
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